杉咲花「メンタル不安」清原果耶『おかえりモネ』視聴率次第で黒歴史 | Social Fill
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杉咲花「メンタル不安」清原果耶『おかえりモネ』視聴率次第で黒歴史にも?

杉咲花「メンタル不安」清原果耶『おかえりモネ』視聴率次第で黒歴史にも?
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 杉咲花が主演を務めた連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)が最終回を迎え、話題を呼んでいる。視聴率が振るわなかったことや、重苦しいストーリー展開に賛否両論を唱える声が寄せられている。

 5月14日に放送された『おちょやん』の最終回視聴率は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同作の全話平均視聴率は17%台と、過去の連続テレビ小説作品と比較しても低い数値だ。20%超えの回が一度もない朝ドラは2009年に放送された『つばさ』(NHK)以来、約12年ぶり。この視聴率の低さだけを見れば、『おちょやん』を“失敗作”と報じるメディアも少なくない。

 5月17日、ニュースメディア「AERA dot.」(朝日新聞出版社)は「視聴率はふるわず…朝ドラ「おちょやん」が陥った“暗さ志向”の落とし穴」と題した記事を掲載。

 同記事では、『おちょやん』の暗さを描いたストーリー展開が作品の明暗を分けたのではないかと推測。さらに、連続テレビ小説の最高傑作として2006年に宮崎あおいが主演を務めた『純情きらり』を挙げ、「暗さ」より「明るさ」を描いた作品の方が視聴率が高い傾向にあると綴った。

「視聴率だけがすべてではない」

 これに対しネットでは、「視聴率だけがすべてではない」「いまどき録画も増えている」など、視聴率主義のメディアを批判するファンの声が多数寄せられている。

 また、「説明セリフの少ない、丁寧な演出がよかった」「劇中劇では笑わせて本編では泣かせるバランスがすごい」といった内容についてのコメントや、「若いのに自然な演技ができてすごい」「杉咲花の演技、朝ドラの世界観にすごくあっていた」など杉咲の演技を称賛するファンも。

 視聴率が振るわなかったからといって主演の杉咲を戦犯扱いするのは納得できないという視聴者もいるだろう。とやかく言われ、杉咲の精神が病んでしまわないか心配だ。

 5月17日からは清原果耶が主演を務める『おかえりモネ』(NHK)の放送がスタート。もし『おかえりモネ』の評判が良ければ、さらに比較され、杉咲にとって『おちょやん』は“黒歴史”の出演作品となってしまうかもしれない。

『おかえりモネ』の視聴率は果たして……。