JRA武豊「ピンク王」ヴィクトリアマイル「8枠レシステンシア」がグランアレグリアを脅かす| Social Fill
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JRA武豊「ピンク王」ヴィクトリアマイル「8枠レシステンシア」がグランアレグリアを脅かす理由

JRA武豊「ピンク王」ヴィクトリアマイル「8枠レシステンシア」がグランアレグリアを脅かす理由
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 16日に東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。今年は昨年のJRA最優秀単距離馬グランアレグリアを中心となる。

 グランアレグリアにとっては大阪杯4着からの巻き返しとなるが、得意のマイル戦、昨年アーモンドアイを下した安田記念と同舞台ということで、負けられない戦いになるだろう。

 また、前走の高松宮記念で僅差で敗れたレシステンシアも虎視眈々と狙っている。前走はいつになく7番手から差しの競馬となったが、勝ち馬ダノンスマッシュに迫る素晴らしい末脚を見せていた。

 マイル戦なら本来の逃げ・先行ができるに違いない。鞍上は武豊騎手だ。前走の浜中俊騎手はテン乗り、主戦の北村友一騎手は怪我で離脱している。

『ミスターピンク』

 実績やポテンシャルを考えればグランアレグリアの相手筆頭だが、それ以上に注目されているのが、「枠」である。

「8枠18番に入りましたね。

実は武豊騎手、このヴィクトリアマイルで『4年連続8枠』という珍記録を達成しています。コントラチェック、ソウルスターリング、リスグラシューといずれも8枠です。

単なる偶然でしょうが、実は武豊騎手は『ピンク帽』が多く、2012年~2015年の安田記念でも4年連続8枠となっています。

ファンからも『ミスターピンク』といわれ本人も苦笑していたようですが、今回も呪い健在という感じですね。

とはいえレシステンシアは先行型の馬ですので、他馬に邪魔されず前につけやすい大外枠はむしろ歓迎といえるのではないでしょうか。過去の同レースでも8枠が馬券に絡む率は高いですよ。

グランアレグリアは高い壁ですが、久々の『ユタカマジック』に期待ですね」(メディア記者)

 名勝負の予感だ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。