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仮面女子猪狩ともか「左翼に利用されて?」事故両脚まひで国を提訴も「管理会社とは和解」の謎

猪狩ともか「左翼に利用されて?」事故両脚まひで国を提訴も「管理会社とは和解」の謎
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 2018年、東京都文京区の湯島聖堂近くで倒れてきた看板の下敷きとなり、胸髄の損傷により両脚にまひが残り車いす生活となったアイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかさんと両親が、国に計1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 看板は国が設置したもので、猪狩さん側は「看板の管理を財団法人に委ねていたとしても、国による管理の瑕疵(かし)は否定できず、損害賠償の責任を負う」と主張しているようだ。

 この件に世間は大きく反応。「運が悪かったでは済まされない話。金額はともかく、完全に国の管理不足は間違いない所だと思う」「責任の所在を明らかにして、しかるべき賠償は行われるべき」「猪狩さんの行動は勇気あるものだと思います」など支持する声が多い。

第一報を出したのが「毎日新聞」という点も注目

 一方「国が設置している看板なんて日本列島何万、何億本もあるだろう。それらを一括管理なんて物理的に無理だからそれぞれに管理責任会社を置いてお金を払って委託している。責任は任された会社が負う」と、すでに「湯島聖堂の管理を国から委託されている財団法人とは裁判外で和解が成立した」としている点から、国を批判するのはおかしいのではないかという意見もなくはない。

 第一報を出したのが「毎日新聞」という点も注目されている。

「猪狩さんが事故によって人生が狂わされたのは事実であり、それは覆すことはできません。

一方で、管理している法人との和解が成立し、3年ほどが経過した今国を提訴すること、毎日新聞の報じている点などから『国を批判する意図を感じる』『左翼っぽい感じはある』『猪狩は利用されていないか』との指摘はあります。

また『損害賠償1000万円は安いのでは』という意見もありますが、もちろん『おカネの問題じゃない』という考えもあるようですが、裁判にかかる費用なども変わってくるので、懐事情などもあるかもしれません」(メディア記者)

 いずれにせよ、裁判の行方に注目だ。