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JRA武豊沈黙と「被害」岩田康誠息子の岩田望来「因縁の騎乗トラブル」に再注目

JRA武豊沈黙「被害」岩田康誠息子の岩田望来「因縁の騎乗トラブル」に再注目
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 先月、後輩騎手への馬での「幅寄せ」、そして暴言で4日間の騎乗停止を食らったJRA岩田康誠騎手。

 9日、騎乗復帰した岩田騎手。中京11Rでクリノガウディーに騎乗し勝利。ゴール版を過ぎた後にはガッツポーズも見せていた。

 が、レースを見ると最後の直線、クリノガウディーは急激にインに切れ込んで複数頭の馬を妨害しているように見える。審議等はなかったが「復帰早々かよ」「反省ゼロ」と呆れる声が多数だ。

武豊騎手も特にコメントはない

 元JRAの藤田伸二騎手も「呆れて言葉も無い………悲しい奴だ」などとTwitterで怒りを語るなど、まだこの問題はくすぶっている様子である。

 岩田騎手のイマイチな動向が注目を浴びているが、親交もあり騎手会長である武豊騎手は、何も語っていない。

「この件に関しては武豊騎手も特にコメントはないですね。岩田騎手個人の問題ですし、語る義務もないでしょう。

また、今年1月の東海Sで、武豊騎手は岩田騎手の息子の岩田望来騎手との“因縁”もありました。インティに騎乗していた武豊騎手でしたが、スタートで内からダイシンインディーの望来騎手が出ムチを入れて抵抗。不可解な騎乗として『妨害では』という声もありました。当時は“親子そろって…”といわれてしまいました。

今回の件で、岩田騎手本人からコメントなどはありません。息子の望来騎手のためにも、というのもあると思うのですが……」(メディア記者)

 今後も岩田騎手の騎乗が心配だ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。