三浦春馬「TBSカネ恋と真逆」NHKせかほしDVD化で反応が違いすぎる理由と“疑惑”| Social Fill
Uncategorizedカルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 三浦春馬「TBSカネ恋と真逆」NHKせかほしDVD化で反応が違いすぎる理由と“疑惑”とは

三浦春馬「TBSカネ恋と真逆」NHKせかほしDVD化で反応が違いすぎる理由と“疑惑”とは

三浦春馬「TBSカネ恋NHKせかほし真逆」DVD化反応が違いすぎる理由と“疑惑”とは
socialfill

 俳優の三浦春馬さんがMCを務めていた『世界はほしいモノにあふれてる』(NHK)が、8月27日にDVDとなって発売されることが公式Twitterで発表された。

 同番組は世界中の素敵な商品を、バイヤーの目線等から紹介する紀行番組。三浦さんと歌手のJUJUがMCを務めて人気の番組だった。三浦さんの死去後は俳優の鈴木亮平が新MCになっている。

 三浦さんの急逝後、とりわけ同番組の「DVD化」は多くのファンが願っていた。今回の発表には多くの人が喜びのコメントを出している。

 NHKや同番組は三浦さんへの感謝をしっかりと示しており、それも多くのファンが支持する理由だろう。

あの「ドラマ」への反応とは真逆

 あの「ドラマ」への反応とは真逆である。

「三浦さんが急逝の直前まで撮影していた『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)ですね。

同ドラマはまさしく三浦さん『最後の撮影作品』で、松岡茉優さんとのW主演でした。4話短縮で放送されています。

ですが、同番組での三浦さんの『激ヤセ』が尋常ではなく、また演出等が『ガスライティングだ』『三浦春馬をいじめているのでは』という疑惑も浮上し、演出家がバッシングを受けるハメに。最終回でも、終了時に『春馬くん ずっと大好きだよ キャストスタッフ一同』と出したのみということで、一部ファンの怒りを買いました。

それだけに『せかほし』との扱いの差をどうしても感じてしまいます。同じDVD発売でも全く世間の反応が違いますね」(メディア記者)

 NHKとTBSの「三浦春馬愛」の差だろうか。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。