小西はる「名物明石市町との関係」因縁と『おちょやん』不倫ブレイクの不思議| Social Fill
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小西はる「名物明石市町との関係」因縁と『おちょやん』不倫ブレイクの不思議っぷり

小西はる「名物明石市町との関係」因縁と『おちょやん』不倫ブレイクの不思議っぷり
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 放送終了間近の『おちょやん』(NHK)に出演し、主人公(杉咲花)の夫(成田凌)を寝取る不倫相手を演じ、一躍注目された女優の小西はる

 小西はその風貌から「小西真奈美似」で、名字も一緒ということで親戚説も出たが、関係はないそう。朝ドラで注目度が急上昇している存在だ。

 そんな小西だが「デイリー新潮」(新潮社)によれば、過去に兵庫県東播磨県民局のウェブCMに出演した“東播磨ちゃん”として軽くブレイクしていたという。

明石市の市長が“自虐ネタ”に異議を唱え

 小西は東播磨地区の観光スポットや特産品を紹介する、全5話からなる新感覚のドラマCMに出演し、「“明石焼き”や“かつめし”がレッスントレーナーから“弱い!”と一喝されるシーンがあるなど、地方CMとしてはあえて自虐的な部分を前面に押し出した」内容でオンエア。

 しかし、これに「配信直後に構成自治体のひとつである明石市の市長が“自虐ネタ”に異議を唱え、一度は配信が停止されてしまったものの、騒動となったことでかえって話題を集めたことも大きかった。停止から約2週間後に配信が再開」といったゴタゴタがあった。

「明石市長といえば泉房穂氏。中学生までのこども医療費の無料化、犯罪被害者等支援条例、離婚後のこども養育支援など独自の政策で今注目されており、市民の評価も極めて高い人物です。明石市はここ数年人口が増え続けており、着実に結果が出ていますね。

泉市長は、先日大坂の吉村洋文知事にコロナ禍の“私権制限”に関して舌鋒鋭く噛みつくなど武闘派でも知られています。小西さんの時もそうだったんですね。

いずれにせよ、小西さんは何か『持ってる』ということでしょうか」(メディア記者)

 いずれにせよ、注目は大事である。