窪塚洋介「9F転落は殺人未遂」も…コンビニ“侮辱?”に賛否と「落とされた」| Social Fill
Uncategorizedカルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 窪塚洋介「9F転落は殺人未遂」も…コンビニ“侮辱?”に賛否と「落とされた」とは

窪塚洋介「9F転落は殺人未遂」も…コンビニ“侮辱?”に賛否と「落とされた」とは

窪塚洋介「9F転落は殺人未遂」か…コンビニ“侮辱?”に賛否と「落とされた」とは
socialfill

 俳優の窪塚洋介が「日刊SPA!」のインタビューに登場したのだが……。

 窪塚は自身のインスタグラムの反響や25歳での転落事故と奇跡の生還、独特の生き方などを語っている。詳細はぜひ本誌をご覧いただきたい。

 窪塚は20代の頃、メディアの厳しい意見にさらされたとしており「たとえば、テレビのインタビューを受けてしゃべると前後の脈略なくパートで抜かれて、しかも組み替えられて、よくわかんない音楽をのっけられて放送されちゃうことが頻繁にあった」としている。

 その上で「テレビのなかの世界全体に不信感があったから、マンションから落ちたあと、陳腐な言い方ですけど『月9』のオファーをもらったりもしたんですけど、絶対にやらないと。だったら、コンビニでバイトしたほうがいいやって」と心境を吐露している。

『コンビニバイトを舐めている』

 しかし、この発言が物議を醸している。

「『コンビニバイトしたこともない人に言われてもって全国のコンビニバイトが思ってそう。』『昨今のコンビニバイトは知識量も豊富。けしてただのバイト君と軽んじるべきではない』『コンビニバイトを舐めている。彼には勤まらんだろう』などというコメントもあります。

窪塚さんはコンビニは例えだったんでしょうが、反発する人もいるようですね。もちろん『過剰反応しすぎ』と呆れる声もありますが。

ただ、やはり窪塚さんは普段の一風変わった言動に加え、当時の転落事故のイメージが消えないのも事実です。『やはり転落事故から窪塚さんに対する世間の見る目が変わってしまった印象で、未だに普通に見られないイメージが残ってしまっています』『自ら飛び降りた事を転落とは言わないと思う』『有名税と言う人もいるけれど、あまりに酷い叩かれ方もするしナイーブな人には辛い世界でしょうね 生きていてくれて良かった』などさまざまな意見が。

また、昨年のラジオ番組で映画監督の堤幸彦氏と共演した際、事故について『調子のってたんですよ。なんか、ガキの一挙手一投足に世の中が反応してくれるみたいなことに酔うという自分がいて、その結果、マンションから“落とされる”という』と発言。堤監督も『落とされたの!?』と驚くと窪塚さんは『天に』と返答しました。

やはり、いまだ謎多き出来事ではありますね」(メディア記者)

 俳優としては唯一無二の存在感。