元JRA藤田伸二「悲しい奴」復帰岩田康誠「強引勝利ガッツポーズ」後藤浩輝想起の怒り | Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 元JRA藤田伸二「悲しい奴」復帰岩田康誠「強引勝利ガッツポーズ」後藤浩輝想起の怒りとは

元JRA藤田伸二「悲しい奴」復帰岩田康誠「強引勝利ガッツポーズ」後藤浩輝想起の怒りとは

元JRA藤田伸二「悲しい奴」復帰岩田康誠「強引勝利ガッツポーズ」後藤浩輝想起の怒りとは
socialfill

 9日、先日の騎乗停止から復帰した、JRA岩田康誠騎手。

 先々週の返し馬の際、後輩騎手への「馬を幅寄せ・暴言」で開催4日間の騎乗停止になった岩田騎手。粗暴な行為にファンのバッシングはすさまじかったが、9日は7鞍に騎乗。

 そして、中京11Rの鞍馬ステークスでクリノガウディーに騎乗し勝利。同馬は1年以上勝利から遠ざかっており、久々の勝利。岩田騎手も渾身のガッツポーズを見せている。

 しかしこのレース、クリノガウディーは最後の直線で末脚を繰り出す際に急激に斜行。肉眼でも3頭ほどが影響を受けており、そのすべてが勢いを失って下位に沈んでいる。

 その中に1頭であるケイアイサクソニー(14着)は、先日岩田騎手が幅寄せをした藤懸貴志騎手だった。残り200mまでは先頭に並ぶところだったが、クリノガウディーのカット後に失速している。

呆れて言葉も無い……………悲しい奴

 クリノガウディーはもともと斜行クセはある馬であり一概に岩田騎手の責任だけともいえないが、やはりイメージが悪い。

 そして、またあの「元騎手」が怒りのツイートをしている。

藤田伸二氏です。レース後自身のTwitterで『馬券はアカン…が中京メインの奴のガッツポーズ…あんなんしてホンマにええの?呆れて言葉も無い……………悲しい奴だ…』とツイート。すでに大きな反響ですよ。

明らかに岩田騎手の騎乗に対するもので、7日にも『岩田…日曜10鞍…………人気者だね?……………………………』とも嫌味を放っています。

藤田氏は、過去に岩田騎手の騎乗により複数回落馬、その後自殺してしまった後藤浩輝騎手のことをよく語っており、岩田騎手への厳しい意見で知られています。幅寄せ事件の際にも『俺が競馬会から去ったら見事に調子に乗ってるのが目に見えてわかる アホちゃうか』とツイートしていました。YouTubeでも後藤騎手への件や、後輩騎手をいじめていたなどという裏情報も披露しています」(メディア記者)

 当分は、岩田騎手への厳しい視線は続きそうだ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。