JRA岩田康誠「また危険騎乗」藤懸貴志に斜行、クリノガウディー“悪癖”| Social Fill
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JRA岩田康誠「また危険騎乗」藤懸貴志に斜行妨害、クリノガウディー“悪癖勝利”も…

JRA岩田康誠「また危険騎乗」藤懸貴志に斜行、クリノガウディー“悪癖勝利”も…
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 9日の中京11R・鞍馬S(4歳上OP)は、岩田康誠騎手騎乗クリノガウディーが勝利した。

 中段から外を回し、抜け出しての勝利。2着ナランフレグに3/4差で勝利した。このメンバーの中では格上。しっかりと結果を出している。

 一方、先日騎乗停止になった岩田騎手も復帰後初勝利となった。後輩騎手への「幅寄せ」で4日間の制裁を受けたが、さっそく復帰勝利をした形である。

 しかし、今回もまた「疑惑」が……。

あからさまに内側に切れ込みながら進出

「最後の直線、クリノガウディーはあからさまに内側に切れ込みながら進出しています。斜行クセを持つ馬は少なくないですが、抜け出しのところで複数の馬がスピードを殺されています。

見る限り被害を受けたのはスギノヴォルケーノ(12着)ロードアクア(13着)がロードアクアの切れ込みで完全にレースをやめていますね。そして途中先頭だったケイアイサクソニーも、切れ込んだ瞬間からスピードが落ちて惨敗しています。

ケイアイサクソニーの鞍上は藤懸貴志騎手。岩田騎手が『幅寄せ』した後輩騎手です……。