JRA武豊「ワールドプレミア再騎乗」秋まで休養と福永祐一「コントレイル問題」| Social Fill
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JRA武豊「ワールドプレミア再騎乗」秋まで休養と福永祐一「コントレイル問題」とは

JRA武豊「ワールドプレミア再騎乗」秋まで休養と福永祐一「コントレイル問題」とは
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 先日の天皇賞・春(G1)で、一昨年の菊花賞以来のG1競走制覇を達成したワールドプレミア

 現役最強のステイヤーとしての称号を得たワールドプレミア。しかし、次走はグランプリ宝塚記念ではなく、秋まで放牧になるという。秋の最大目標はジャパンCとなるようだ。

 馬主が「JRA関係者の持続化給付金の不正受給」の指南役とも報じられファンからは複雑な心境のコメントも多かったが、それでも馬に罪はない。今後の活躍には大いに期待だが……。

 注目されるのが鞍上だ。

福永祐一鞍上、もともとの主戦は武豊

「天皇賞は福永祐一鞍上でしたが、もともとの主戦は武豊騎手です。

福永騎手といえば、今年で引退を発表し、秋は国内専念を明言している昨年の三冠馬コントレイルがいます。昨年のジャパンCで激突する可能性は十分にあります。

ここまでコントレイルは福永騎手のみが騎乗しており、降りるというのは少し考えづらいですね。バッティングした場合は武豊騎手にワールドプレミアの手綱が戻る可能性も十分にあるでしょう。

宝塚記念に出てほしい、という意見もありますが、天皇賞→宝塚記念のローテでどちらも同年に勝利した馬はここ20年ではディープインパクトくらいですからね。キタサンブラックなども大敗しているので、無理はさせないでしょう。もともと体質が強い馬でもないですし。

いずれにせよ長距離王として今後も注目される存在。武豊騎手に戻るのかも注目です」(メディア記者)

 果たして鞍上は。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。