岡庭由征「整形と本名キラキラネーム」戦慄事件の裏でひろゆき論争も再燃 | Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 岡庭由征「整形と改名キラキラネーム」戦慄事件の裏でひろゆき論争も再燃か

岡庭由征「整形と改名キラキラネーム」戦慄事件の裏でひろゆき論争も再燃か

岡庭由征「整形と本名キラキラネーム」戦慄事件の裏でひろゆき論争も再燃か
socialfill

 茨城県境町で小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(同50)が刃物で刺され殺害された事件で、逮捕された埼玉県三郷市に住む無職・岡庭由征容疑者に関し、多くの情報が出ている。

 被害者と面識もないという情報があり、その事件内容に世間の戦慄はあまりにも大きい。

 ここで文面には載せないが、学生時代から猟奇的な行動をし、高校も退学している岡庭容疑者。当時16歳だった頃には連続少女刺傷事件の容疑者として逮捕されている。他にも「硫黄45kg所持容疑で逮捕」「警察手帳偽造&販売で逮捕」などなど……。

容疑者の「本名」

 あまりにも危険な経歴を持っていた岡庭容疑者。過去の出来事を考えると、それでも野放しになってしまうという点に衝撃は大きい。

 そしてネット上では、容疑者の「本名」についての話題も出ている。

「本名が『岡庭吾義士(オカニワアギト)』ではないか、とネット上では語られています。2020年に危険物貯蔵で逮捕されているんですが、その時に出た名前だそうです。

こちらが本名となると、最近議論になる『キラキラネーム』といえなくもないですね。2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏が『他人が自分の子供を呼ぶために、名前をつけるのですが、一般的に読めない名前をつける親は頭が良くない可能性が高いです。よって、読めない名前の子供は遺伝により頭が悪い可能性が高いです』と発言し話題にもなりました。その時は、児童ポルノ法違反の疑いで逮捕されたYouTuberの渡辺摩萌挟さんでした。

いずれにせよ、今回のことでまた名前等にも注目が集まるのは自然です。岡庭容疑者は顔も整形しているようですし、別人として生きていたということでしょう」(メディア記者)

 事件の恐ろしさを考えると、言葉がない話だ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。