JRA薬物事案「後藤理事長のせい」不正受給、岩田康誠…ロクなことがない矛先| Social Fill
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JRA薬物事案「後藤理事長のせい」不正受給、岩田康誠…ロクなことがない矛先に

JRA薬物事案「後藤理事長のせい」不正受給、岩田康誠…ロクなことがない矛先に
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 JRAの伊坂重信調教師に過怠金10万円が課された。

 JRAは7日、今月1日の阪神4Rに出走し3着となったルヴァンギラから規制薬物メロキシカムの投与を受けていたことを発表。前述の過怠金につながった。

 結果として競走後の検体検査では検出されなかったようだが、「馬の福祉および事故防止の観点から、その影響下にある馬の出走は禁止されている」というルールから、罰則を課した形だ。

 検出はされなかったことから、伊坂調教師も気を付けていたということだが、細かく処分が下されたというわけだ。しかし「なんでこれは罰則あるのに……」という意見は消えない。

不正受給問題、岩田康誠騎手の『幅寄せ』

「JRAはここ最近、新型コロナウィルスの持続化給付金の不正受給問題や、岩田康誠騎手の『幅寄せ』行為による騎乗停止など、世間に騒がれるような出来事が多発しています。

今回の出来事よりも世間から見れば大きな事案のはずですが、岩田騎手は4日間の騎乗停止のみで今週復帰、不正受給問題に至っては戒告こそあったものの、170人もの受給者の名前も出ず、指南役といわれる税理士の馬主もお咎めはまるでなしです。

世間からは『規制薬物に過怠金なら、持続化給付金詐欺もちゃんと罰しないと』『国の機関が上にいるんだから、もっとまともなジャッジ下せや』などと厳しい意見が飛んでいます。

また、2014年から後藤正幸氏が理事長になってからロクなことがない、という指摘も。JRA生え抜きの人物ですが『〇〇勝クラスの呼び名変更』『ジャパンカップ海外馬0』などもあり、競馬ファンの評価は芳しくはないですね。その中でのトラブル多発に、厳正な処置が求められるところではあります」(メディア記者)

 今こそトップの力量が問われている?
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。