J-CAST「虐待捏造」ばんえい競馬「馬蹴り」騎手コメが創作で大ブーメランの様相| Social Fill
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J-CAST「虐待捏造」ばんえい競馬「馬蹴り」騎手コメが創作で大ブーメランの様相に

J-CAST「虐待捏造」ばんえい競馬「馬蹴り」騎手コメが創作で大ブーメランの様相に
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 北海道帯広市の「ばんえい競馬」で、男性騎手が"馬の顔を蹴っていた"問題で、別の厩務員(きゅうむいん)も馬の顔を蹴っていたことがわかり、大炎上した問題に動きがあった。

「中日スポーツ」が7日「『騒動を一報したJ―CASTニュースが、鈴木騎手のコメントを「イライラしてけった」としたのは、問題の持つ意味を大きくミスリードした。同騎手はこの種の発言を断じてしていない』と報道。

「J―CASTニュース」は『現場にいませんでしたので詳細は分かりませんが、騎手に事実確認したところ、馬が言うことを聞かなくてイライラして蹴ったと聞いています。ファンの方々の信用や信頼を失う行為だと認識しています。当日すぐに本人を呼んで、厳重注意しました。現在は、処分を検討しています』と報じているが、この一部が“捏造”だったということになる。

“プロ”の意見と、J-CASTという『アマチュア』の意見

 また、馬を蹴ったことに関しても「砂地に鼻が突っ込むと、馬は非常に危険だ。口呼吸はできず、砂が肺に入るのを放置するのはむしろ虐待」と見識を示している。

「取材した中日スポーツが聞いた“プロ”の意見と、J-CASTというばんえい競馬では『アマチュア』の意見ということで、同メディアに対する批判的なコメントが多数になっています。

『嘘の記事を書く業者はこの情報化社会では罰則などを用いて駆逐していく必要があると思う』『J社が、まだ返答してない時点で、ミスリードでは?騎手が言ったと確信して証拠があるならすぐに回答してるでしょう!もし、騎手が言っでないのに、報道したなら謝罪するべきでは?』『ミスリードとあるが、そもそも「言っていない事を言ったことにした」時点で「捏造」だ』『実際に無かった事を報道するのは、昨今のマスコミでは当たり前の行為だよな』など、憤るコメントが大多数です。

今のところJ-CASTからコメントはありません。最初の報道が事実なら反論できるでしょう」(メディア記者)

 メディア側の意見は……。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。