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JRA武豊「世代交代」顕著でも日本ダービーへ闘志…期待のサトノフラッグは

JRA武豊「世代交代」顕著でも日本ダービーへ闘志…期待のサトノフラッグは
PhotoAC

 JRAのレジェンド・武豊騎手が「50代日本ダービー制覇」を誓った。

 31日に開催される日本ダービー(G1)。今年は史上初の無観客開催となるが、無敗の皐月賞馬コントレイル、2歳王者サリオスなど、例年以上に見どころの多いレースとなっている。

 そんな中、上位人気が予想されるのが皐月賞5着のサトノフラッグだ。今年の弥生賞を武豊騎手で制し、今回もコンビ復活。皐月賞出走馬がその後レースでも強さを発揮しており、そのポテンシャルには期待ができる。

 そんな中、武豊騎手が「デイリースポーツ」のインタビューに登場。歴代最多のダービー5勝、レジェンドの目に今年のダービーはどう映っているのか。

 詳細はインタビューをご覧いただきたいが、コントレイルの過去レースで「度肝を抜かれた」と強敵であることを認めながら「強い馬でも、全部を勝つというのは、やはり難しい」と、サトノフラッグでの“逆転”にも並々ならぬ闘志を燃やしている。

 サトノフラッグは、ともに日本ダービーを制したディープインパクト産駒。過去成績を見るに、高速馬場よりもやや渋った馬場が得意そうだ。少しでも雨が降れば……ということだろうか。

 また、今年の武豊騎手はG1で今のところ見せ場がない状況である。

松山弘平躍進、世代交代の波は確実にある

「レシステンシアでの桜花賞2着を除けば、ほぼすべて惨敗していますね。フェブラリーSを人気のインティで大敗したことで流れが悪くなってしまったでしょうか。騎手リーディングも現状は50勝で3位ですが、4位松山弘平騎手とは3勝差と迫ってきています。