『逃走中』子どもヤラセより「放送時間」が無能…「テラスハウス木村花さん」想起| Social Fill
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『逃走中』子どもヤラセより「放送時間」が無能…「テラスハウス木村花さん」想起に理由

『逃走中』子どもヤラセより「放送時間」が無能…「テラスハウス木村花さん」想起に理由
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 5日に放送された『逃走中」(フジテレビ系)の4時間スペシャルで、子役の小林優仁が番組冒頭でいきなりつかまり、賛否を呼んだ。

「ハンター」から逃げ回ることで生き延び、賞金を獲得することを目的とした鬼ごっこ番組だが、小林が捕まったのは逃走開始から約5分後だった。

 大人の中に子どもがいれば当然そうなるわけだが、世間からは「逃走中無慈悲すぎる」「こどもの日に子どもを真っ先に捕える」など、あまりにもガチすぎないかという声が殺到した。

バラエティは全部ヤラセ(演出)

 一方で「気遣えばヤラセっていうんでしょ」「5分の時点でお情けで見逃してて、その子役が最終的に逃げ切って賞金を獲得したら非難の嵐となるだろう」など、どっちでも批判は起こるという指摘もある。

 また「そもそも……」という声もあります。

「『いや、バラエティは全部ヤラセ(演出)ですから』『ガチだと思って見れる人は幸せだと思う』『真面目に議論する価値なんかないだろこれ』『リアルな感じ出したいだけでしょう』など、そもそもヤラセだし気にするな、という冷めた意見もあります。

同じフジテレビですと『テラスハウス』がリアルか演出かの微妙なラインで番組づくりをし、出演者だった木村花さんに誹謗中傷が殺到、自殺するという事件がありました。

また、番組が『こどもの日』のスペシャルといいながら、放送が夜11時までやっていたことにも批判が出ています。もっと早い時間に放送開始、放送終了時間をもっと早めるべきだったという声もあります」(メディア記者)

 いずれにせよ、真面目に考える問題ではないようだ。