YOASOBI幾田りら「アンチ増加」の理由…細田守作品声優出演で否定の意見大多数| Social Fill
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YOASOBI幾田りら「アンチ増加」の理由…細田守作品声優出演で否定の意見大多数のワケ

YOASOBI幾田りら「アンチ増加」の理由…細田守作品声優出演で否定の意見大多数のワケ
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 7日、YOASOBI幾田りらが、細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』で初の声優挑戦することがわかった。

 細田監督は「聞いたことのない声。活舌がとても良く、プロの声優のよう」と絶賛し、幾田も「初めての声のお芝居でプレッシャーもありましたが、実際にアフレコが進んでいく中で、皆さんともコミュニケーションを取らせていただき、ヒロちゃんを通して私自身も成長させてもらえたのではないかと思います」などと感想を語っている。

 2018年『未来のミライ』以来の細田作品だが、成田亮や染谷将太など俳優の声優起用は同監督では多い。その中に今もっとも勢いのある音楽ユニットYOASOBIの幾田も加わったということである。

 しかし世間は否定的だ。

「『アニメとかでアイドルや俳優が声優の物真似するのやめてもらいたい。作品が台無しになることがある』『確かにこの子は声優向きの声とは思うけど実力のある声優とか声優の卵さん達なんていくらでもいるだろうにそういう子達をすっ飛ばして素人に役をオファーするってなんかちょっと複雑』『話題性を呼ぶ作戦なのだろうが。。。プロの枠に素人を起用したのだから間違いなく作品としての質は落ちる』など、そもそも芸能人の声優起用には反対、という声がありますね。

 昨年大ヒットした『鬼滅の刃』にはゲスト声優的な存在はおらず“プロ声優”だけだった点も賛辞の対象でした。

また、YOASOBIや幾田さんへの疑問の声も出ています。『つい最近まで、初登場って歌番組で騒いでたのに。出たとたんに歌以外の仕事なんかして、しらけてしまう』『年末ぐらいからテレビで露出が増えてきたなあ…と思ったら声優ですか。そのうち女優デビューしそう』『消費尽くされて消えそう』などという声もありました。

YOASOBIが悪いわけではないんですが『CDTV』(TBS系)のランキングがほぼ独占されたりと、やや供給過多の状況です。飽きられないか心配になるということで……」(メディア記者)

 消費スピードが早い現代らしいといえばそうだが。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。