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EXIT兼近大樹「島田紳助を侮辱」明言に衝撃…あの騒動もあって世間からは称賛の声

EXIT兼近大樹「島田紳助を拒否」明言に衝撃…あの騒動もあって世間からは称賛の声
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 EXIT兼近大樹の発言が注目を浴びている。

 兼近は6日「変わる報道番組#アベプラ」(ABEMA TV)に出演。番組内では主に若い世代が動画や小説などを“倍速”や“飛ばし見”で消費する風潮について討論した。

 兼近は「1時間で読めるんだったら、10時間かけて読めって思います」と、心理描写と風景描写を想像しながら本を読むことなどの観点から反対した。

 一方で「知識を詰め込むならOK」とも語り、自身の“知識の偏り”が悩みでもあるという。。これに対し共演者が「島田紳助さんが、みんなが知らなそうなやつだけ1個すごく詳しいと物知りって思ってもらえる』って言葉あった」と、すでに引退した島田紳助さんについて言及した。

その人消えた芸人

 しかし兼近は「ダメです、その人消えた芸人じゃないすか」と、島田さんの名前が出たことで即否定。兼近の考えを肯定するコメントだったが、そういう問題ではなかったようだ。

 これがニュースになると「そこで紳助の名前を出すやつが悪いと思う」「実際、引退したのは結構前で兼近は直接関わりなくコンプライアンス違反で辞めた人なんだからこういう言われ方してしまうのは仕方ないね」「引退して一般人になった方を名指しで取り上げてはいけない」「至極正論」など、兼近の意見を支持する声が非常に多い。

 先日も島田さんの話題が出たが、世間の拒否反応が……。

「マリエさんが、島田さんに『枕営業に誘われた』と暴露した件ですね。すでに引退しているので大手メディアでは報じられていませんが、世間の騒ぎやテレビなどの忖度は確かに感じられるものがありました。

そんな中で番組内で島田さんの名前が出され、拒否反応が出るのも当然。兼近さんは島田さんの引退後のブレイク芸人ですから気持ちを正直に語ったということでしょう」(メディア記者)

 過去の人、なのは確かだ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。