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元JRA細江純子「藤田伸二に苦言か」岩田康誠“幅寄せ騒動”の真実を語り衝撃

元JRA細江純子「藤田伸二に苦言か」岩田康誠“幅寄せ騒動”の真実を語り衝撃
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 先月24日、JRA岩田康誠騎手が後輩である藤懸貴志にレース前の返し馬で“幅寄せ・暴言”をしたとして、4日間の騎乗停止になった問題。

 9日から復帰となる岩田騎手だが、中京で7鞍に騎乗予定だ。競馬ファンから大きな批判を受けた騒動だったが、現状騎乗への影響はそこまでないようである。

 アノ騒動の内容だけを見れば「4日だけでは甘すぎる」「半年騎乗停止でもいい」といった声があるのも当然だろう。しかし、競馬サークルでの扱いはそれほど重いものではないようだ。

 そして、競馬界に近い人物の言及も気になるところだ。

元騎手の細江純子

「元騎手の細江純子さんが『netkeiba.com』の4月30日のコラムでこの件に言及しています。

細江さんは『二人のバックグラウンドを全く知らないということもないですし、両騎手共にこれまでちょこちょこと話をしてきたところも…』と、当該の2人の確執は知っていたことをほのめかしています。

その上で『岩田騎手は、確かに幅寄せはしたようですが、一部報道ででているような直接馬に危害を加えることはしていないとのことで、藤懸騎手も人馬共に無事と』『藤懸騎手と騎乗馬に対して恐怖を与えるような行為をしたのは事実であり、ダメなことではありますが、報道の全てが正しいわけではなく、一方的に周囲から多くの批判を浴びている岩田騎手の心境を思うと、それまた胸が痛い』など、岩田騎手を慮っています。

メディアの報道がリアルではないという細江さんの発言。マスコミや部外者が騒ぎすぎ、と苦言を呈しているように思えます。

同じ元JRA騎手の藤田伸二さんが自身のYouTubeで岩田騎手を徹底的に批判していましたが、細江さんの『一方的に周囲から多くの批判を浴びている岩田騎手の心境を思うと、それまた胸が痛い』というのは、藤田さんに向けた言葉ではないか、という声もありますね」(メディア記者)

 細江氏の話が本当なら“別の真実”もあるということなのかもしれない。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。