岡本夏生「ふかわろう1円の真実」5時に夢中!ゴタゴタと降板騒動の謎| Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • 岡本夏生「ふかわりょう1円の真実」5時に夢中!ゴタゴタと降板騒動の謎とは

岡本夏生「ふかわりょう1円の真実」5時に夢中!ゴタゴタと降板騒動の謎とは

岡本夏生「ふかわろう1円の真実」5時に夢中!ゴタゴタと降板騒動の謎とは
socialfill

 タレントのふかわりょうが、タレントの岡本夏生に「無理やりキスをした」と訴えられ、裁判で1円の賠償命令が下った騒動。

 噛み合わなかったイベントを盛り上げたい気持ちからキスをした、ということだったが、このご時世を考えれば厳しい判断を下されるのも納得はいく話だ。2日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志が「ふかわくんが見誤った」という意見はもっともだろう。

 しかし、世間からはふかわだけの責任ではない、という声も非常に多い。「この問題のイベントまでの岡本夏生の行動は理解できない」「あの当時の岡本をステージにあげたのがそもそもの間違い」「ふかわ最低となる所だったが、皆さんのコメントを読み、事の経緯を理解すれば決してそのような結論にはならない」などという意見がかなりの数あるのだ。

『5時に夢中!』を突然降板

「岡本さんは2016年に『5時に夢中!』(TOKYO MX)を突然降板しました。表向きはインフルエンザ後に黙って出演したこと、となっていましたが、ふかわさんとの不仲などもいわれていました。イベントでの事件はその直後です。

もともとエキセントリックな印象が強い岡本さんだけに『ふかわさんが持て余したのでは』『岡本さんとの距離感を間違えた』という声もあります。

今回の件で賠償命令が出てしまったふかわさんのタレントとしてのダメージはある程度ありますが、それまでの経緯を考えると、岡本さんのダメージはより大きいような気もしますね。

今後タレントとして使いづらさは相当なものですし……」(メディア記者)

 最近は岡本を見る機会はなくなったが、この一連の騒動は大きかったようだ。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能記事を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。