ゆうこす「年商7億円」怪しすぎ実態…「池袋ゆずちゃん疑惑」と事業内容の謎| Social Fill
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ゆうこす「年商7億円」怪しすぎ実態…「池袋ゆず疑惑」と事業内容の謎と

ゆうこす「年商7億円」怪しすぎ実態…「池袋ゆずちゃん疑惑」と事業内容の謎と
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 元HKT48でタレント、起業家としても活躍する「ゆうこす」こと菅本裕子が「よろず~」のインタビューに登場した。

 ゆうこすの個人事務所「KOS」はなんと年商7億円。「『モテクリエイター』として範囲を絞ることによって、コアなファンを作って、少しずつコアな幅を広げていこうという風に切り替えたんですけど、それがちょうどSNSとの相性が良かったかなと」「今はタレントの育成もやっていて、1700人ぐらい所属してくれてます」など、ビジネスが順調であるとアピールした。

 もともとHKT48をやめてから「起業家」として売り出して功を奏した印象のゆうこす。

 だが、あまりにも「具体性がない」という指摘が多い。

『年商がいくらあっても黒字か赤字かはわからない』

「世間からは『年商がいくらあっても黒字か赤字かはわからない。パッと見で年収だと勘違いする人がほとんど。大した黒字でもない、もしくは赤字経営の時の書き方』『バックにいる誰かが稼いでいるだけでこいつは広告塔』『年商が何十億あっても経費がどれだけ掛かるか不明なので全く凄いと思わない』『ネットで公表される収入に関しては、キャバ嬢でもYouTuberでも信用出来ないからね』『SNS系の会社にありがちな、自身の成功体験だけが大きくPRされて、実際のPR案件が全く表に出てこない』『年商ほど当てにならないものはない』など、7億円という年商があくまでも“売上”で“利益”ではない点、事業内容が何なのかわからないという声もあります。

また、一昨年には自身のイベント参加で『特典プレゼント』をうたい文句に多くのユーザーの課金を集めましたが、その後特典がいつまでも手に入らず炎上。いわゆる裏垢ではファンに暴言を吐いている文章が流出するなど大騒ぎになりました。