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JRA天皇賞が汚れる…「ワールドプレミア大塚亮一氏」武豊との美談も今回はダンマリの理由

JRA天皇賞が汚れる…「ワールドプレミア大塚亮一氏」不正受給指南疑惑とメディアの黙殺に衝撃
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 2日、JRAの天皇賞・春(G1)が開催され、3番人気ワールドプレミアが外からの差し切りで優勝。一昨年の菊花賞以来G1競走2勝目を達成した。

 フィエールマンの地位を受け継ぐステイヤー王は、やはり同じディープインパクト産駒だった。1番人気の新鋭ディープボンド、絶好調C.ルメール騎乗のアリストテレス、G1常連のカレンブーケドールなどを蹴散らした。中段待機から追い出すタイミングも完璧だった鞍上福永祐一騎手の好騎乗も光った。

 しかし、福永騎手とワールドプレミアにこそ祝福はあるものの「手放しで祝えない」というファンの声は多い。

 それどころか「最悪の結末」というファンもいるくらいだ。

『ワールドプレミアの馬主』とはっきり記載

「ワールドプレミアの馬主である大塚亮一氏は税理士で、JRA関係者170人のコロナ持続化給付金の不正受給問題が噴出した際、その“指南役”として指摘されています。なぜか名前は出ないのですが『ワールドプレミアの馬主』とはっきり記載されている記事もありました。

今回の優勝にも『天皇盾が汚れるわ』『今日の天皇賞で、競馬30年やってますが、なんかすごく不条理と言うか冷めました』『権威ある天皇賞の馬券に、こんな馬主の馬は絡まないというような昭和チックなオカルトな考えは古いんでしょうね』『このオーナーには 一連の騒動へのコメントする責任があると思うのですが、何も語ってません』『早く事の真相を明らかにして馬主資格は取り消してほしい』などと厳しいコメントが相次いでいます。