JRAワールドプレミア「大塚亮一に批判」武豊乗り替わりで天皇賞制覇も「不正受給」イメージ| Social Fill
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JRAワールドプレミア「大塚亮一に批判」武豊乗り替わりで天皇賞制覇も「不正受給」イメージ消えず

JRAワールドプレミア「大塚亮一に批判」武豊乗り替わりで天皇賞制覇も「不正受給」イメージ消えず
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 2日の天皇賞・春(G1)は、3番人気ワールドプレミアが外からの抜け出しで勝利。2着ディープボンドとの接戦を制した。3着はカレンブーケドール。

 道中折り合いをつけ中段、先に抜け出したディープボンドめがけて一気に追い込んだ。鞍上福永祐一騎手のナイスプレイといえるだろう。

 これでワールドプレミアは一昨年の菊花賞以来のG1制覇。福永騎手も天皇賞・春は初制覇だ。

 一昨年は武豊騎手で優勝したワールドプレミア。今回は乗り替わりだったが、それ以上に注目されているのが「オーナー」だ。

持続化給付金の不正受給

「大塚亮一オーナーは、今年指摘されたJRA関係者の持続化給付金の不正受給の『指南役』として名前が出されています。

レース前から複雑な気持ちのファンがいましたが、今回の勝利で『馬と騎手にはオメデトウと言いたい 馬主には絶対に言ってやらん!』『てか不正受給の指導してた馬主をそのまま馬主の資格を与えたままにしてるってJRAはなに考えてるの』『馬に罪はないんだよな…よく頑張りました』などと様々なコメントが並びます。

今回の口取り式に出るのかどうなのかも含め、注目されますね。

いずれにせよ、ワールドプレミアの安定感はさすがです。今後も楽しみですね」(メディア記者)

 オーナーはともかく、おめでとうということで。
(文/堂島俊)

「ライター紹介」
ラーメン大好きな所属記者。芸能を中心として活動しているが、本当はスポーツがやりたい。神奈川県出身。