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JRA馬主大塚亮一「負けたい」天皇賞ワールドプレミアに複雑心境の理由

JRA馬主大塚亮一「負けたい」天皇賞ワールドプレミアに複雑心境の理由
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 2日、伝統の天皇賞・春(G1)が開催される。

 今年は京都競馬場改修のため阪神競馬場で開催されるため、例年のデータがアテにならない難解なレースとなりそうだ。

 メンバーもカレンブーケドール、ワールドプレミア、アリストテレス、ディープボンドなど、突出した馬のいない状況だ。

 一方、レース以外でもある意味注目を浴びているのが、一昨年の菊花賞馬ワールドプレミアだ。馬主は大塚亮一氏である。

不正受給の『指南役』といわれ

「大塚氏は、今年指摘されたJRA関係者の持続化給付金の不正受給の『指南役』としてほぼ名指しされています。

その後関係者は戒告処分などがありましたが、大塚氏は別段の処分はなく『どうしてだ』『馬主資格はく奪しろ』と厳しい声が出ています。