近藤真彦退所「堂本剛続く」…あの“活動”が海外でも評価| Social Fill
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近藤真彦退所「堂本剛続く」…あの“活動”が海外でも評価され

近藤真彦退所「堂本剛続く」…あの“活動”が海外でも評価され
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 ジャニーズ事務所で、もっとも退所が囁かれながらも残留を続けているのがKinKi Kidsの堂本剛だろう。

 堂本は何度となく「退所か」といわれながら動かず。その間にSMAP解散や嵐の活動休止、V6解散にTOKIOの長瀬智也退所など、大きな動きが続いていた。

 そんな中「週刊文春」(文藝春秋)が近藤真彦の退所を報じた。近藤は25歳下の一般女性の約5年間に渡る不倫交際を報じられ、活動を自粛していた。

堂本はどうなのだろうか

 近藤は実質的に大した活動はしておらず、今回の退所にも「金食い虫が消えた」「まぁ当然の流れですかね。ジャニーズの看板がなくなってどうなるのか見物です」「マッチと事務所どちらにとっても退所が1番良い選択肢だったんでしょう。スキャンダルがあって、もうあまり芸能界で表に出たいということもないと思います」などとコメントされている。

 近藤はスキャンダルで消えた、ということになるが、堂本はどうなのだろうか。

「5月か6月に退所、という情報も出ましたが、現状そんな感じはありませんね。ただ、堂本さんはENDRECHERIの活動にも注力はしていますし、キンキの活動は残したまま個人としては独立もあるのではないか、といわれています。最近は海外でもENDRECHERIが話題になることもあるようなので。

いずれにせよ、近藤さんと堂本さんでは状況こそ違いますが、続く可能性は否定できません」(メディア記者)

 近藤は当然として、ベテランの退所は避けられない?
(文/堂島俊)