JRA武豊「倒せ」天皇賞春ワールドプレミア馬主「不正受給」やり玉 | Social Fill
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JRA武豊「倒せ」天皇賞春ワールドプレミア馬主「不正受給」やり玉再び

JRA武豊「倒せ」天皇賞春ワールドプレミア馬主「不正受給」やり玉再び
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 5月2日に開催される天皇賞・春(G1)の枠順が確定した。

 人気サイドの多くは「内枠」に。一昨年の菊花賞馬ワールドプレミアは1枠1番、昨年の菊花賞で三冠馬コントレイルを追い詰めたアリストテレスが1枠2番、G1好走多数のカレンブーケドールが2枠3番に入った。

 外枠にはディープボンド、ウインマリリンなどが入ったが、やはり注目はワールドプレミアか。今回は福永祐一騎乗で大一番に臨む。菊花賞以来の勝利が期待されるが……。

ワールドプレミアの馬主

 今年、ワールドプレミアは馬主ともども大いに注目されている。あまりよくない部分で。

「JRAの騎手や調教師などが170人が新型コロナウィルスの持続化給付金の不正受給をした、というのがメディアで大問題になりましたね。

それを指南した税理士というのが、ワールドプレミアの馬主と各週刊誌に報じられました。

世間からは批判の声が殺到しており『馬主資格はく奪しろ』との声も多いです。今回のレースも、馬になんの罪もないんですが批判的な見解もされています。仮に勝利すれば、またいろいろいわれそうですね。馬主は何の処分もされていませんし。

また、注目は怪我もあって乗り替わりになった武豊騎手です。今回は人気薄のディバインフォースで出走しますが、『ワールドプレミア倒してほしい』という声も。ある意味昨日の友や今日の敵、ということですね」(メディア記者)

 思わぬヒールとなっているワールドプレミア。決戦は近づいている。
(文/田中陽太郎)