福原愛「破産」オフィス閉鎖&離婚よりヤバい金銭事情| Social Fill
カルチャースポーツ社会

福原愛「破産」オフィス閉鎖&離婚よりヤバい金銭事情とは

福原愛「破産」オフィス閉鎖&離婚よりヤバい金銭事情とは
socialfill

 元卓球選手で、不倫騒動の渦中にある福原愛。彼女が代表取締役を務める「株式会社omusubi」のオフィスが、設立からわずか2か月で閉鎖されたことが報道され、世間から様々な声が寄せられている。

 4月26日付の「女性自身」(光文社)では、“卓球界やスポーツ界に社会貢献活動を通じて恩返しをするための会社”として福原が立ち上げた会社の所在地が、3月下旬の時点で都心に建つオフィスビルから福原の所有する一軒家へと変更されているという。

 これまで長い間、構想を練って設立に至ったであろうが、わずか2カ月でオフィス閉鎖になるとは、福原自身考えもしなかっただろう。とはいえ、事の発端はすべて彼女の不倫騒動であり、未だに世間からは非難の声が集まっている。

「まるで裏切りにあったような気分」

 福原は今年3月、在住の台湾を離れ、日本で一般男性とのデート現場を「女性セブン」(小学館)にスクープされた。イケメン台湾卓球選手である夫・江宏傑氏との間には子どもがいることや、幼い頃から国民に愛されてきたクリーンなイメージが相まって、「まるで裏切りにあったような気分」と国民からはかなりの批判を浴びた。

 これらを受けて、オフィス閉鎖についても「自業自得」「オフィス閉鎖は仕方ない」との声が多数寄せられている。

 幼い頃から選手時代、引退後にかけても結婚の話題など、常に注目の的だった福原に対して、「世間を甘く見すぎ」だという声も聞こえてくる。一部ではそんな彼女の今後の巻き返しを期待する記事も報じられているが、メディアは擁護しすぎでは?との意見も……。

 この後離婚が成立すれば、台湾では基本的に父親に親権が渡るという。福原には養育費やスポンサー、CM契約の違約金など巨額の金銭問題が発生するだろう。

 上手くいっていれば起業で得る利益も使えただろうが、早速のオフィス閉鎖と聞くと、雲行きが怪しそうだ。どちらにしてもバッシングが多かっただけに、経営をトントン拍子で進めていても、信頼を失った福原に付いてくる人はいなかったのかもしれない。

 離婚にオフィス閉鎖、今は不透明なことばかりだが、福原が今後どう動いていくか注目したい。
(文/豊橋豊)