JRA武豊「復帰報告」岩田康誠愚行触れず…小牧太も「やっぱりきたか(苦笑)」 | Social Fill
カルチャースポーツ社会
  • ホーム
  • カルチャー
  • JRA武豊「復帰報告」岩田康誠愚行触れず…小牧太も「やっぱりきたか(苦笑)」の理由

JRA武豊「復帰報告」岩田康誠愚行触れず…小牧太も「やっぱりきたか(苦笑)」の理由

JRA武豊「復帰報告」岩田康誠愚行触れず…小牧太も「ガックリ」の理由
socialfill

 JRAの岩田康誠騎手が、24日の騎乗で「馬による幅寄せ」「後輩騎手への暴言」で4日間の騎乗停止となった問題。

 後輩の藤懸貴志騎手に対する行為、しかも馬主から預かる競走馬を使っての“攻撃”に元JRA騎手の藤田伸二氏はもちろん、多くの人物が怒りを示している。

 そんな中、岩田と同じく園田競馬出身の小牧太が「netkeiba.com」の連載コラム「太論」で言及した。

「やっぱりきたか(苦笑)」

 岩田の先輩である小牧は「岩田の行為を園田の先輩としてどう思うか」と聞かれると「やっぱりきたか(苦笑)」とし「なんかガックリきたね。ジョッキー全体にそういうイメージを持たれたら嫌やなぁと思うし」「残念な出来事やったけど、また新たな気持ちで一緒に頑張っていけたらいいなと思ってるよ。」などと、決して小さくないショックを受けたようだ。

 同業者であれば「なぜそんなことを」と言わざるを得ないが……。

「騎手会長である武豊騎手の発言にも、注目が集まります。今は怪我で療養中ですが、今週から実戦復帰。メディアに岩田騎手のことを聞かれる可能性はあるでしょう。

岩田騎手は自身の目上の人間の前では大人しかった、という意見もありますので、武豊騎手や先輩には暴力的な行動は起こしていなかったのかもしれません。先輩の小牧騎手の驚きを見ても、それがわかります。

とはいえ後輩への行動は許されるものではなく、世間一般の感覚では騎乗停止が短すぎるのはあるでしょう。今後、さらなる動きがあってもおかしくありません」(メディア記者)

 武豊騎手は28日「今週から実戦にも復帰します」というコラムを自身の公式サイトにUP。将棋の羽生善治と「ニコニコネット超会議2021」 で対談したことや、今週から復帰することなどを報告しているが、現状岩田には触れていない。
(文/田中陽太郎)