旭川いじめ“殺人”に「DaiGoの見解は」ロンブー淳、ひろゆきも糾弾で注目| Social Fill
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旭川いじめ“殺人”に「DaiGoの見解は」ロンブー淳、ひろゆきも糾弾で注目される

旭川いじめ「DaiGoの見解は」ロンブー淳、ひろゆきも糾弾で注目される
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 北海道旭川市中2女子凍死事件をめぐる教育委員会の対応に、著名人もいよいよ声をあげるようになってきた。

 28日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が自身のTwitterを更新。今年3月に公園で凍死しているのが見つかった中学2年(当時14歳)の女子生徒について、旭川市教育委員会は27日、いじめ防止対策推進法の「重大事態」にあたると認定した件に「いじめで人が死んでいるのに犯罪だと認識できない旭川市の教育委員会は頭がおかしいとしか言いようがない」「旭川市の教育委員会はいじめと認識せずに犯罪名で認識しろと思う」などと厳しいコメントを並べた。

 世間からは「これはその通り」「旭川市の教育委員会は人間ではない」「日本の教育は本当にひどすぎる」などと同調する声が多数。「週刊文春」(文藝春秋)が報じるまで何ら動かなかったことは、やはり糾弾に値することだろう。

アノ人物の発言にも注目が集まる

 これに関し「2ちゃんねる」創設者の西村博之氏は、自身のYouTubeで「日本中こういうのは、自殺していないだけでいっぱいある」「死んじゃった人は生き返らないし、いじめた人は生きているし、教育機関としては生きてる人がまともになったほうがいいでしょ、死んだ人は生き返らないんだから、という考え」「教師などもトラブルがバレなくて問題がないと、教育委員会なりで出世する時に何の問題もない。なのでもみ消す」などと、日本の教育の構造の闇が背景にあるとした。

 いずれにせよ、表立って情報が流れ、有名人が動き始めたことには意義があるだろう。

 また、アノ人物の発言にも注目が集まる。