滝沢秀明「怪しい副業が」報道…山下智久にも「冷徹」なのに自分は禁止行為| Social Fill
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滝沢秀明「怪しい副業」報道…山下智久にも「冷徹」なのに自分は禁止行為?

滝沢秀明「怪しい副業」報道…山下智久にも「冷徹」なのに自分は禁止行為?
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 ジャニーズ事務所の副社長になって、すっかり表に出なくなった滝沢秀明

 そんな滝沢の「副業」を、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。滝沢がアメリカ発のミネラルウォーターの会社に「役員」として入っているようだ。

 代表は女性で、関係は2017年に日UAE親善大使になったことがきっかけだという。2018年の『滝沢歌舞伎』でも祝い花を贈っていたという。詳細はぜひ本誌をご覧いただきたい。

 別に特に悪いことをしているわけではないのだが、会社設立が2018年8月、本人のタレント引退が20018年末ということで「タレントだった時期に副業」をしていたのではないか、と指摘されている。ジャニーズ事務所は副業は厳禁だからだ。

売れっ子である山下智久のスキャンダル

 滝沢は副社長就任後、タレントのスキャンダルなどには厳しい措置を施してきた。未成年がらみのトラブルや闇スロットなどもあったが、冷徹に処分を下していた。売れっ子である山下智久のスキャンダルでも厳格な動きを見せた点から「徹底している」との声もある。

 しかし、そんなタッキーが副業となれば「後輩に顔向けできないではないか」とということだ。ジャニーズ事務所も件の会社も「報酬は受け取ってはいない」としているが……。

「何にせよ副業“してるっぽい”動きですし、疑問が出てしまうのは仕方ないでしょうね。

今や滝沢さんもジャニーズ事務所の大権力者ですから、副社長就任時に誤解を招く要素は排除していくべきでしたね。

ジャニーズ事務所も多くの人気タレントが退社している転換期。余計なトラブルはないほうがいいでしょう」(メディア記者)

 今回はとりあえずスルーされるのだろうか。
(文/城島信二)