山尾志桜里「殺したも同然」不倫相手元妻自殺の衝撃と「議員パス」 | Social Fill
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山尾志桜里「殺したも同然」不倫相手元妻自殺の衝撃と「議員パス」問題

山尾志桜里「殺したも同然」不倫相手元妻自殺の衝撃と「議員パス」問題
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  国民民主党の山尾志桜里衆院議員の新たな疑惑が浮上した。

 山尾議員は国会議員に付与される「特殊乗車券」、いわゆる議員パスの不適切使用を重ねていた、と「文春オンライン」(文藝春秋)が報じている。

 記事によれば、山尾は国会議員に付与される、新幹線、特急、指定を含むJR全線を無料で利用できる「議員パス」の不適切使用を重ねていたという。山尾議員はエステや食事、以前不倫が報じられた倉持麟太郎弁護士の自宅に入ることもあったという。詳細は同サイト、28日発売の同誌等を確認いただきたい。以前も「コーヒー代やガソリン代と称して議員歳費遣い込み」が指摘されたことがあった。

元妻の自殺、と記載

 お騒がせが多い山尾議員。今回もまた国民の血税で……という批判は避けられないところだが、今回の報道はそれだけは済まないだろう。無料でのオンライン記事には「倉持氏の前妻・A子さんが離婚後の昨年10月自殺していた事実を報じている」とあるのだ。

 2017年、同誌は山尾と倉持氏が1週間に4度密会したと報じた。当時倉持の妻が実家で病気療養中だったこともありあまりにも大きな批判につながった。その後倉持氏は離婚したが、元妻は不倫騒動によって手記を出したり、それによって「親権を持つ倉持氏が母と子の面会を拒否する通告」をした、とも。

 ゴタゴタもあり、元妻の体調も優れなかったようだが、自ら命を絶った、という情報に衝撃の声が後を絶たない。