『半沢ドラゴン桜』視聴率より長澤まさみ「キャラ変」悪意ある高校生がまるで『GTO』 | Social Fill
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『半沢ドラゴン桜』視聴率より長澤まさみ「キャラ変」悪意ある高校生がまるで『GTO』?

『半沢ドラゴン桜』視聴率より長澤まさみ「キャラ変」悪意ある高校生がまるで『GTO』?
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 25日に放送された阿部寛主演『ドラゴン桜』(TBS系)の初回視聴率が14・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2005年にヒットした作品の続編で、前作出演していた長澤まさみが成長し弁護士役で出演するなど話題になっていた。生徒役も高橋海人、平手友梨奈、加藤清史郎ら有望株が並ぶ。

 注目を浴びた初回だが、かなり賛否が分かれている様子だ。

 まず、明らかに『半沢直樹』を意識した重厚な作りになっているのだが、前作はもっと気楽でライトな雰囲気を醸し出し、のんびり見られる雰囲気のドラマだった。思った以上にダークな雰囲気に面食らった視聴者もいたようだ。

『まるで別人』

 また、前作に出演した紗栄子が登場するなどネットが沸騰する部分もあったが、長澤まさみには違和感があったようだ。

「長澤さんが演じる女性は弁護士役ですが、高校時代は気だるい雰囲気でした。ネット上でも『まるで別人』という指摘があります。キャラクターが変わりすぎではないかと。

いずれにせよ、高校生たちがリアルな悪意を見せたりバイクでの攻防もあるなど、どちらかというと『GTO』(フジテレビ系)のような雰囲気ですね。

これが吉と出るか凶と出るか、ですね」(メディア記者)

 次の視聴率に注目が集まる。
(文/ジェシー中目黒)