伊勢谷友介「竹内結子との過去」吐露…文春インタで語った「薬」の真実| Social Fill
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伊勢谷友介「竹内結子との過去」吐露…文春インタで語った「薬」の真実と沢尻エリカ映画

伊勢谷友介「竹内結子との過去」吐露…文春インタで語った真実とは
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 俳優の伊勢谷友介が、久々に公の場に登場。「文春オンライン」(文藝春秋)のインタビューに応えている。

 昨年9月に大麻取締法違反の容疑で警視庁に逮捕された伊勢谷。インタビューでは家宅捜索の様子や留置場での日々、俳優復帰への思いを語っている。復帰への気持ちはあるようで「許されるなら、俳優として活動したい」としている。

 世間や業界が望むなら復帰させてもいいのではないか、という声がある一方で「女性へのDV説」や「大麻の入手ルートは語らなかった」点など、ダーティな印象も少なからずあるため、否定的な見解を示す意見もやはり多数だ。イメージ回復は至難の業といえるだろう。

「竹内結子さん自殺」の一報

 また、今回のインタビューで注目されたのが、この全文が掲載される「週刊文春CINEMA!」に関する“予告”である。

 記事には『留置場で知った「竹内結子さん自殺」の一報、逮捕直前に亡くなっていた異母兄・山本寛斎への“率直な思い”、さらに芸能界の薬物不祥事が続く中で、それでも大麻をやめられなかった理由など』とある。注目されるのが、伊勢谷の逮捕後時を待たずして自殺が報じられた竹内結子さんの件だ。

 2人は2007年の映画『クローズドノート』で共演した。当時主演の沢尻エリカが舞台挨拶で「別に…」を連発し大きな話題になった。沢尻も一昨年、薬物で逮捕されるなど、ある意味「いわくつきの作品」ともいえる。