旭川いじめ自殺「ひろゆき現実語る」悲惨すぎる教育機関の隠ぺい構造| Social Fill
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旭川いじめ自殺「ひろゆき現実語る」悲惨すぎる教育機関の隠ぺい構造とは

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 北海道・旭川市で起きた中学生のいじめ自殺報道。

「週刊文春」(文藝春秋)でその凄惨な内容が世間に衝撃をもたらし、Twitterなどでも長時間トレンドに。イジメ加害者たちを特定する動きもあるなど、大騒ぎなのだが……。

 大手メディアはこの件を報じない。「加害者が未成年」である点や内容の凄惨な点、加害者本人や保護者が否定や言い訳している点などもあるのかもしれないが、世間からは怒りと疑問の声が殺到している。

 これに関し、2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏が、自身のYouTubeチャンネルで言及した。

「自殺していないだけでいっぱいある」

「ひろゆき氏は『日本中こういうのは、自殺していないだけでいっぱいある』と、表に出ていない過激ないじめはたくさんあるとしました。

そして『学校というのはそういうのを隠ぺいしようとします。死んじゃった人は生き返らないし、いじめた人は生きているし、教育機関としては生きてる人がまともになったほうがいいでしょ、死んだ人は生き返らないんだから、という考えがある』『教師などもトラブルがバレなくて問題がないと、教育委員会なりで出世する時に何の問題もない。なのでもみ消すんだと思います』としました。