アミューズ「法的措置報告」三浦春馬「真実説明を」の声再燃| Social Fill
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アミューズ「法的措置報告」三浦春馬「真実説明を」の声再燃のワケ

アミューズ「法的措置報告」三浦春馬「真実説明を」の声再燃のワケ
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 昨年7月に急逝し、18日で9度目の月命日を迎えた俳優の三浦春馬さん。

 最後の主演映画『天外者』がロングラン上映中であったり、8月には柳楽優弥さんや有村架純さんと共演した『太陽の子』が公開予定など、三浦さんがもう存在しないという現実を認識しづらくなるほどに、三浦さんが遺した作品の数々はあふれている。

「いったい、どれだけの仕事をこなしていたのか」「春馬くんはこんな殺人的スケジュールを望んでいたのか」「働かせすぎだったのでは」と三浦さんの仕事ぶりに驚愕したり、所属事務所アミューズのマネジメントに疑問を持ったりという声は、今もなお聞かれる状況にある。

アミューズは法務部の公式ツイッター

 そんな中、アミューズは法務部の公式ツイッターにて「当社及び当社所属アーティストに関し、ありもしないことをあたかも真実かのごとく詳述して名誉を毀損している者について、昨日、東京地方裁判所において法的措置を取りました」といった報告を20日に行った。

「やはりと言いましょうか、この報告を受けて『法的措置に関するリリースはたびたびあるが、一番知りたい死の真相…なぜ三浦さんが急逝に至ったのか、三浦さん死亡当日の時系列、カネ恋の不可解演出、過剰労働の有無…これらの疑問、疑惑には全然説明してくれない』『誹謗中傷への対応ももちろん重要でしょうけど、三浦さんの死に疑問を感じている人たちへの説明責任も果たしてくれ』などの声が、あらためて上がっている状況となっていますね」(メディア記者)

 三浦さんの1周忌まで3ヶ月を切ったが、予定している『お別れの会』については開催可否についても現状何のリリースもない。

 そんな中でのアミューズ法務部の報告とあって、ファンがヤキモキするのも致し方ない状況なのかもしれない。
(文/ギャオス斉藤)
 
「ライター紹介」
学生時代は野球一筋。プレーはイマイチながらもそのトーク力からギャオスのニックネームを授かった。