JRA横山武史「絶叫」に驚愕…武豊2世“横山典弘の予言”でスターダム| Social Fill
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JRA横山武史「絶叫」に驚愕…武豊2世“横山典弘の予言”皐月賞勝利でスターダムへ

JRA横山武史「絶叫」に驚愕…武豊2世“横山典弘の予言”皐月賞勝利でスターダムへ
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 18日の皐月賞(G1)は、2番人気エフフォーリアが無傷4連勝でV。クラシック初戦を制した。

 圧巻の強さだった。道中3~4番手で進むと、最後の直線では内から2番目の位置で早めに抜け出し、あとは突き放す一方。2着タイトルホルダー、3着ステラヴェローチェら混戦の2着争いを尻目に3馬身差という完勝だった。

 2017年3月にデビューし、今年で5年目の若武者・横山武史騎手はG1競走初勝利。偉大な父・横山典弘騎手とともに皐月賞父子制覇を果たすこととなった。

『サイコーでーす!!』

 昨年94勝、今年もすでに23勝で関東リーディング2位の横山武。今後の競馬界を担う新スターの誕生とすらいえるだろう。いまだ武豊騎手におんぶにだっこの競馬界にとっては希望の光といえそうだ。

 そして、勝利インタビューにも大きな注目が……。

「勝利インタビュー、横山武騎手はよほどうれしかったのか『ありがとうございます!』『サイコーでーす!!』と絶叫。視聴者をビックリさせました。

もともとハイテンションなタイプで『あんまりしゃべらないほうがいい』なんてファンからもいわれていましたが、今回は初G1制覇ですし、よほどうれしかったんでしょうね。

すでに次の日本ダービーも見据えており『さらにプレッシャーがある』としながらも、それを跳ね返す意気込みを見せています。受け答えを見ても大物感はありますね」(メディア記者)

 横山典弘騎手は、デビュー前から武史騎手を絶賛していた。その通り、どうやらスターダムにのし上がりそうである。
(文/河島英五)