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米倉涼子干された?『ドクターX』降板の裏側

 女優の米倉涼子が、代表作『ドクターX』(テレビ朝日系)を降板すると「女性自身」(光文社)が報じている。

 米倉の『ドクターX』は、この8年で6シーズン放送した大人気作品。常に高視聴率を記録していたが、以前から米倉が「イメージがつくのでやめたがっていた」ともいわれていた。

「自身」が報じたところによれば、米倉は「ミュージカル」に力を入れたいようで『X』への気持ちは薄れているという。

 が、世間的に見れば「本当にそうなのか」という見方が強い。

事務所を辞めたからでは?

「事務所を独立してすぐ『これ』ですからね。オスカープロモーションを辞めたから降板なのではないか、別に本人の意志に関係ないのではないか、という話です。これまでの芸能界の動きや慣習を考えれば、そういう意見があるのも自然ですよね。

米倉さんクラスでも事務所の移籍で仕事に多大なる影響があるとすれば、やはり衝撃的。以前、小泉今日子さんが独立後もそんな感じになりましたが、あちらは不倫もありましたから、また状況が違いますよね。

いずれにせよ『スペシャルでもやってほしい』『たまには見たい』という声も少なくありません。米倉さんの今後の活躍に期待したいですが」(メディアライター)

 今後米倉をテレビで見られなくなる? という懸念も聞こえてくるが、視聴者無視の「慣習」が働いているとすれば、残念だ。

 また、もし米倉がやらないなら「代役」はいらないという意見も。

「『X』に代わる新ドラマは、広瀬アリスさん、木村文乃さんの新作になるようですが、現状『X』の続編は作らないようですね。

米倉さんのような迫力のある女優は少ないですから、ほとんどの女優さんが演じても物足りなさが出てしまうのは必然でしょう。当面『X』を見る機会はないと思います」(同上)

 何とも寂しいが、たまの「スペシャル」ではだめなのだろうか。

(文/Social Fill編集部)