島田紳助より「タモリがヤバい」告白で想起する鶴瓶| Social Fill
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島田紳助より「タモリがヤバい」告白で想起する笑福亭鶴瓶

島田紳助より「タモリがヤバい」告白で想起する笑福亭鶴瓶
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 先日、タレントのマリエが「18歳の時、枕営業を強要された」と暴露し、ここへきて改めて注目が集まっている島田紳助さん。

 芸能界を引退して10年を経てなお、その影響力や存在感は健在だ。大手マスコミが積極的に報じないのもある意味必然といえるか。

 当時の島田さんと同格かそれ以上といえば、ビートたけし、タモリ、明石家さんま、志村けん、所ジョージあたりだろうか。いずれにせよ芸能界の超大物であり、彼らクラスでなければ対等に会話するのも難しい存在といえるだろう。

島田さんよりも「狂気」があった人物

 マリエの告発の真偽は不明だが、それだけの権力を握れたのも、タレントや司会業の才能、プロデュース力がずば抜けていたからこそのものだ、ある意味後輩などを「売り出す」能力は圧倒的だったといえる。

 ただ、こと“芸人”として見ると、島田さんよりも「狂気」があった人物もいたようで……。

「昨年9月に放送された『チマタの噺』(テレビ東京)で笑福亭鶴瓶さんと東野幸治さんが対談。東野さんは2年に1回島田さんに会っているようで、テレビ出演していたころよりもずいぶん穏やかになった、と近況も語っていました。

一方、鶴瓶さんも島田さんやさんまさんの話題をする中で『さんまにしても、たけし兄さんにしても、おもろいで、おもろいけど、私生活そこまでムチャクチャちゃうやんか。あの人はおかしい! あの人一番!』と、大御所芸人について語っています。それがタモリさんです。

東野さんいわく『芸人さんと違うところから来てはるから、なんか狂気がありますもんね。鶴瓶さんの漫談ずーっと邪魔したりとか』と印象を告白。鶴瓶さんは『ハワイの家来て、おらんようになってて思ったら、ずーっと全裸で壺持ってこうやって座ってた』とも。

島田さんもさんまさんとたけしさんも芸人として凄まじい人物ですが、タモリさんは世界がちょっと別枠のようですね」(メディア記者)

 大御所の中でも、タモリさんだけには大きな違いがあるようで。
(文/堂島俊)