三浦春馬「最後の映画」太陽の子ではなく…セリフが重すぎ | Social Fill
カルチャースポーツ社会

三浦春馬「最後の映画」太陽の子ではなく…セリフが重すぎて…

三浦春馬「最後の映画」太陽の子ではなく…セリフが重すぎて…
socialfill

 俳優の柳楽優弥、有村架純、三浦春馬さんが出演し、昨年NHKで放送された『太陽の子』がが8月6日に映画公開決定となることがわかった。

 昨年8月15日に放送された同作。「原爆開発」をテーマに時代に翻弄された若者の悲哀を描く。

 同作は物語としても大きな話題を呼んだが、その前月に俳優の三浦春馬さんが亡くなったことで、より大きな注目を集めるに至った。

また一つ「ロングラン」が

 また、三浦さんのセリフで「未来の話、しよう」「俺だけ死なんわけにはいかん」、有村の「死んだらいけない」といったセリフなど、亡くなった三浦さんを想起させる悲しいワードが多数あり、ファンの涙を誘っている。

 映画化はすでに報じられていたが、改めて注目される『太陽の子』。また一つ「ロングラン」が増えそうだ。

「昨年12月に公開された主演映画『天外者』は、今も上映する映画館があるほどの異例のロングランが続いています。4月5日の三浦さんの誕生日には100館の特別上映もありました。

また、主演は新田真剣佑さんですが、同じく三浦さんが出演する『ブレイブ -群青戦記-』もヒットしている状況です。

さらに『太陽の子』もロングランといえば、かなり話題になるのは確実です。

これが三浦さん『最後の映画』になるかもしれませんが、第三弾が撮影中の『コンフィデンスマンJP』でも未公開映像で出演するのでは、という意見もあります」(メディア記者)

 三浦さんは今後も、ファンを楽しませてくれるようだ。
(文/野島蓮司)