石橋貴明「島田紳助を語る」マリエ騒動で注目と「恫喝電話&清原和博」| Social Fill
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石橋貴明「島田紳助を語る」マリエ騒動で注目と「恫喝電話&清原和博」とは

石橋貴明「島田紳助を語る」マリエ騒動で注目と「恫喝電話&清原和博」とは
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 4月4日、マリエの「枕営業強要暴露」により、改めて注目を集めている島田紳助さん。

 すでに芸能界を引退しており、さらにマリエの暴露も証拠があるわけではないということで、過去に所属した吉本興業も島田さんも沈黙を貫いている。口を開いて得をすることもないということかもしれない。

 一方で、一部マスコミや世間の注目は大きく、取り巻きにいたという出川哲朗だけが批判にさらされたり釈明をしたりという状況に納得がいかない声もある。真偽はともかく「批判されるべきは島田紳助では」という指摘は少なくない。

 とはいえ、反社会的勢力との関係性が露見して引退し、それまでは芸能界トップといってもいい活躍ぶりと影響力を考えれば、過去に世話になったタレントや周囲もなかなかこの件にコメントすることはできないのもうなずける。

石橋貴明と島田紳助さん

 となると、芸能界で過去に「島田さんとバトルした」という話があるタレントに注目が集まるが……。

「2012年、とんねるずの石橋貴明さんとすでに引退していた島田さんとの関係が注目されたことがありました。

島田さんは石橋さんに唐突に電話し“恫喝した”と『アサヒ芸能』が報じています。石橋さんはその以前、テレビで『自分の中ではセーフだと思っていたんですが……50歳にして引退を決意しました(島田さん引退会見のパロディ)』『感動するやん』といった発言や、過去に島田さんに恫喝されたという東京03と共演した際『挨拶しろや!』とあからさまにネタ化。

島田さんを腹を立て、いよいよ“マジギレ”をしたとのことでした。石橋さんも途中までは大人しく聞いていたようですが、最後には『バーカ』などと吐き捨てて電話を切ったそうです。もともと東西の大物タレントとして、対抗意識もあったといいます。

その後はネタ化する機会も減り、島田さんの引退から10年が経過しています。

石橋さんは昨年、自身のYouTubeチャンネルに清原和博さんと共演。その際、巨人のコーチで評判のいい元木大介ヘッドコーチに関し『俺思うんだけど、あれだけバラエティで紳助さんとかあのへんに鍛えられてるから。バラエティってやっぱりバカじゃできないじゃん。ここでどう振舞えば、どういうふうにウケるかっていうことを元木は勉強したと思う』と、元木さんのコミュニケーション能力について持論を展開。その中で島田さんの名前が出ましたね。

先日清原さんが、島田紳助さんから電話をいただいた、という報告もしましたが、いろいろと人間関係は入り組んでいますね」(メディア記者)

 現在は引退した島田さん。石橋はといえばテレビからは“戦力外通告”をされたが、現在はYouTubeに舞台を移して甦った。大物タレントの変遷も、時の流れを感じさせる。
(文/堂島俊)