ひろゆきVSゆたぼん父「Twitter泥仕合」次はABEMAで激突 | Social Fill
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ひろゆきVSゆたぼん父「Twitter泥仕合」次はABEMAで激突か

ひろゆきVSゆたぼん父「Twitter泥仕合」次はABEMAで激突か
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 2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏が10日、TwitterでYouTuber・ゆたぼんが「中学校不登校」を宣言したとする記事を引用。

 そして「登校が嫌なら通信制の中学校で教育を受けることは可能。子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います。教育の機会を捨てるのを是とする考えを広めるのは社会的に良くないしアホの再生産になります」「子供を学校に通わせないで、身の回りの出来事を学ぶことで生きる力を云々という頭の悪い親がいますが、身の回り生活からどうやって虚数の概念を学べるのか聞いてみたいです」などと、ゆたぼんの親を一刀両断した。

 それに対し11日、ゆたぼんの父である中村幸也氏が反論。ひろゆき氏の発言に関する記事に対し「義務教育の意味を理解してないアホがなんか言ってら。子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない。それに通信制じゃなく家庭内で教育を受けされることはできるし、そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってるしな。」とひろゆき氏をアホ呼ばわり。

「ホームスクール」という形

 学校に通わないで家で教育を受ける「ホームスクール」という形を肯定する中村氏。しかしひろゆき氏も「通学する中学生は一日5時間の授業を各科目で教員試験を通った大卒の教師が教えます。あなたの家庭では学校の代わりにどういった資格を持つ方が何人で1日何時間の教育をされているのですか?中学校と同等の教育なら問題ないです。まさか、なんの資格も無い中卒の人が教えてるわけではないですよね?」とやり返す。

 さらに中村氏は「えっ?なんの資格もない中卒の人間が子どもに勉強を教えてはならないという法律でもあるのですか?ホームスクーリングのメリットはさまざまな方法や教材を使い、子どもの興味あることを存分に勉強できる事にあります。」などとさらに反論。その後も2人の論戦は続いている。

 世間の反応としてはひろゆき氏が“常識的”という意味で優勢ながらも、ホームスクールを肯定的に捉える人々からは中村氏よりの意見もある。

 あとは「好き嫌い」といったところだろうか。今度『ABEMA Prime』あたりで対決してほしい。
(文/河島英)