あいみょん「WANDSパクリ」真相…翼をください問題 | Social Fill
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あいみょん「WANDSパクリ」真相…翼をください問題とメダロット

あいみょん「WANDSパクリ」真相…翼をください問題とメダロット
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 1990年代に活躍したバンド・WANDS

 WANDSは現在「第5期」で、メンバー変更を続けながらも活動を継続。現在のボーカルはボーカルには上原大史が収まっている。7日に公開された「AERAdot.」のインタビューで上原は「とにかく不安で、悪い想像ばかりしていました。もっと総スカンを食らうと思っていましたが、幸いにもデビュー後は、応援してくれる方もたくさんいた。今はデビュー当時に比べると、不安もだいぶ落ち着きました」と語った。プレッシャーを感じながらも奮闘しているようだ。

 WANDSといえば、流れれば多くの人が曲名を思い浮かぶナンバーがいくつかある。それほど世間に浸透しているということだ。

「ピン」ときてしまう場合も

 一方で、だからこそ「ピン」ときてしまう場合もある。

「シンガーソングライターのあいみょんさんが3月26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し新曲『桜が降る夜は』を披露。ファンからは絶賛の嵐でした。

しかし一部では『出だしの音が世界が終るまではに似てて、大都会~って歌いそうになる』など、WANDSのヒット曲『世界が終るまでは』の冒頭と酷似しているとの指摘が。

あいみょんさんは以前も『マリーゴールド』がゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMにそっくり、『裸の心』が『翼をください』に似ている、という指摘がありました。それだけに今回も『パクリなのか』という声が出てしまったようです。

WANDSに再び注目が集まっているので、あいみょんさんの楽曲も気になる感じなのかもしれません」(メディア記者)

 本当のところ、どうなのだろうか。
(文/トーマス金木)