伊藤健太郎「高畑裕太と同じ」トラウマ報道に「自分が加害者」| Social Fill
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伊藤健太郎「高畑裕太と同じ」トラウマ報道に「自分が加害者」総ツッコミ

伊藤健太郎「高畑裕太と同じ」トラウマ報道に「自分が加害者」総ツッコミ
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 4月6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ひき逃げ事件で不起訴になった俳優・伊藤健太郎の悔恨やトラウマについて報じた。

 伊藤は2020年10月、車を走行中にバイクと接触事故を起こしたものの、被害者の救護を行わずにその場を離れてしまった。そして、道路交通法違反などの疑いで逮捕されたが、示談が成立して不起訴になった。3月25日に直筆の謝罪文を公開している。

多くの人に迷惑をかけた伊藤だが、同誌によると、その中でもドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)でW主演を務めた賀来賢人とはプライベートでも仲が良く、悔恨の念を抱いているようだ。さらに、素行の悪さや共演した俳優の悪口、過去に口説いた女優などが報じられたことで人間不信になっており、仕事への復帰を拒んでいると綴られている。

 ネットでは伊藤に対して、「反省するのは当たり前」「お世話になった人、一人ひとりに頭を下げろ」など、厳しい意見が集まっている。

アノ人と同じ…

 また、「自分の悪行のせいでトラウマってどういうことだ」「人の事をとやかく言う前に自分を見つめなおせ」など、自業自得という声も。一方で、「誰の声かわからないし、適当な報道してそうだよね」と、メディア嫌いな伊藤の味方も少なからずいるようだ。

 伊藤の復帰に3、4年は要するという見方もある。その理由として挙げられるのが、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太だ。高畑は2016年8月にビジネスホテルの従業員に手性的暴行を加え逮捕された。示談が成立して不起訴処分となったが、芸能活動は休止することとなった。

 そんな高畑だが、2017年9月に遺品整理のアルバイトをしている様子が報道。2018年1月には、舞台の裏方のアルバイトをしていることが分かった。そして2019年8月、小劇場の舞台『さよなら西湖クン』で3年ぶりに芸能活動を再開。2020年8月に公式サイトを開設してSNSアカウントも再開させた。

 伊藤も高畑と同じく、重労働や社会活動をして反省する時間が必要だろう。不倫問題で芸能活動休止中の渡部健も豊洲市場でアルバイトをして、日々見つめ直しているという。伊藤の復帰の壁はトラウマではなく、長期にわたる反省期間だろう。

 復帰まで、どういう活動をするか、今後も注目されそうだ。
(文/愛知太郎)