中田敦彦「シンガポール移住も撤回」顔出し引退断念に呆れ| Social Fill
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中田敦彦「シンガポール移住も撤回」顔出し引退断念に呆れの声

中田敦彦「シンガポール移住も撤回」顔出し引退断念に呆れの声
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 YouTuber中田敦彦の「顔出し引退宣言」を「撤回宣言」の動画が出た。

「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」で5日、中田は「顔出し引退を撤回する重大発表です」と冒頭で語った。「シンプルにいうと、今まで通りやります」とした。

 理由としては顔出し引退に挑戦したが「失敗した、全力で引退しようとしてダメだった」とのこと。やはり顔出しナシ、音声ナシではなかなかファンの満足度が得られないと踏んだらしい。

周囲を振り回している印象

 世間からは「自分の大きな決断を間違ってると思ったらすぐに撤回して修正する。これができるのは本当に素晴らしい」「このスピードで撤回できるのが中田敦彦」「これは嬉しい人の方が圧倒的に多い」と喜びの声が多い一方、「商売として考えたら顔出しの時と顔出し引退で被るマイナスとを天秤に掛けてみたらマイナスの方が予想以上にデカかったってことだろ」「自己評価が周りの評価より高いので、勘違いして自己中な行動に出るんだろうな」「私はファンではないから迷惑かけられたわけではないけど、家族や相方、ファンの気持ちを振り回してるのは事実」などという否定的な意見もある。

 昨年吉本興業を退社し、相方の藤森慎吾も一緒に退社したのに顔出し引退をしたり、シンガポール移住をしたりと確かに周囲を振り回している印象はある。

 この調子だと次なる「撤回」は……。

「シンガポール移住も“撤回”するのでは、ということですね。昨年からかなり大々的に語り、妻の福田萌さんも子供2人もすでに移住しています。

ただ、中田さんの場合、自分の意思というよりは、本に書かれたことや周囲の富裕層の語っていることを真似ているだけで『実は中身がない』という意見も少なくないです。ポーズで移住して『やっぱやーめた』という野もなくはないと思います」(メディア記者)

 YouTubeは自由度が高いが、あまりコロコロ意見は変えないほうがいいのかもしれない。
(文/山川丈太郎)