三浦春馬「おめでとうは嫌味」自死した人の誕生日祝うのは | Social Fill
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三浦春馬「おめでとうは嫌味」自死した人の誕生日祝うのはどうなの、の声

三浦春馬「おめでとうは嫌味」自死した人の誕生日祝うのはどうなの、の声
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 俳優の三浦春馬さんの誕生日である4月5日を迎えた。

 昨年7月に亡くなった三浦さんだが、31回目の誕生日ということで、各地で最後の主演作『天外者』や最初の主演作『森の学校』の特別上映、ファンの有志による企画が行われている。

 ネット上には「ありがとう春馬くん、おめでとう春馬くん」「あなたの志や努力、人へ尽くして来た事が認められ、こんな凄い事になっています」「お誕生日おめでとうございます。今、幸せで穏やかでいますか」などと祝福する声も非常に多いのだが……。

 一方で、「何がめでたいんだ」という声もある。

「逆に嫌味にしか聞こえん」

「三浦さんはすでに亡くなっていますからね。『生きてることが辛かった奴に誕生日おめでとうとか逆に嫌味にしか聞こえん』『「おめでとう」って何がめでたいのか教えてくれる』『例えば自分の身内が自殺したとしてその誕生日におめでとうもLINEが来たらどんな気持ちだ』『気持ちはわかるが自殺した人に生まれてきてくれてありがとうって悲し過ぎる』など、否定的な意見も決して少なくありません。

自死という極めてプライベートな、なおかつ真相が絶対にわからない死ということでさまざまな意見が出ていますが、誕生日に関しても各々の意見があるようですね。

誕生日の映画特別上映等、喜んでいるファンもいますので、複雑なところですね……」(メディア記者)

 それだけ、多くの人が衝撃を受けたということかもしれないが……。
(文/堂島俊)