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堀江貴文「ホリエモン新党」立党で出馬と「東京改造論」バカ売れ確定か

堀江貴文「ホリエモン新党」立党で出馬と「東京改造論」バカ売れ確定か
PhotoAC

 出馬決定ということだろうか。

 NHKから国民を守る党 党首の立花孝志氏が「本日【ホリエモン新党】を立党しました。代表者は私立花孝志」と宣言。目的は【東京都への緊急提言37項】の実現で、14時から東京都庁記者クラブで記者会見を行う予定とのことだ。

 衝撃的な新党。最近は「ホリエモンが東京都知事選出馬へ」というニュースも増えていたが、この新党立党により「出馬決定」と捉えていいのだろうか。

 堀江貴文氏は最近、YouTubeでも「小池都政批判」「都への提案」動画も増えており「ネット投票をするなら出馬」という意見もあっただけに、今回の新党は、出馬に大きく近づいたのは間違いない。

「立花氏が掲げた『東京改造論』は、5月30日に発売される堀江氏の書籍と同じ名前です。書籍内容は東京都知事になる上の『マニフェスト』ともいえる内容で、明らかに都知事選とタイミングがよすぎますよね。

まことしやかにいわれていた出馬ですが、いよいよ現実味を帯びてきた印象です。『東京改造論』の部数も伸びそうですね(笑)」(報道記者)

 最近はコロナ禍における過度な自粛に対し、厳しい口調で反対していた堀江氏。過激なまでの主張もまた、今回の都知事選への布石だったということだろうか。

「小池氏と堀江氏の対立構造は非常にわかりやすく、出馬決定となれば大騒ぎになるのは確実です。いずれにせよ、政治に関心が向く、という意味ではありなのでは?」(同上)

 小池都知事は堀江氏の出馬可能性に「まあにぎやかなこと」と不敵な発言をしている。すでに「バチバチ」ではあるようだ。

(文/矢島俊)