JRA大阪杯コントレイルは〇番手まで…超絶決戦予想| Social Fill
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JRA大阪杯コントレイルは〇番手まで…昨年好成績の“爆弾伏兵”予想

JRA大阪杯コントレイルは〇番手まで…昨年好成績の“爆弾伏兵”予想
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 4日、G1大阪杯(阪神競馬場)が開催される。

 フルゲートに満たない13頭立てでの出走になるが、昨年の最優秀短距離馬のグランアレグリア、無敗でクラシック三冠を達成したコントレイル、さらに同馬へのリベンジを虎視眈々と狙うサリオスなど、好メンバーが出揃う。

◎グランアレグリア


 初の2000m出走で距離不安を囁かれるも、G1三連勝中と実力は随一。気性面での成長も見え、名手C.ルメール騎手とのコンビで折り合いも付けるだろう。

「入厩から順調」と陣営の語る通り、最終の追切も馬也ながら気配は抜群。安田記念でアーモンドアイに土を付けたスピードは2000mでも活きるだろう。

 唯一の懸念は「良馬場に越したことはない」とする陣営のコメントの通り天候か。

〇サリオス


 コントレイルに苦渋を舐めさせられ続けているサリオスだが、毎日王冠(G2)で古馬を一蹴し実力は証明済み。

 陣営が「過去一番順調」と語ったように、ここが序列入れ替えのチャンス。コース変わりもプラスで、GI昇格以降の大阪杯の勝ち馬は大型馬というデータも同馬に追い風か。一気にGI奪取まで期待したい。

▲コントレイル

無敗で三冠達成はメンバー最上位の実績。距離適正も申し分ないのだが、阪神内回りには一抹の不安が。

 早熟の昨年の激闘から明けての初戦、牝馬三冠のデアリングタクトと同じ轍を踏む訳には行かないが……あえての三番手だ。