『ラヴィット』視聴率0%台と“夏目三久問題”とは| Social Fill
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『ラヴィット』視聴率0%台と“夏目三久問題”に衝撃

『ラヴィット』視聴率0%台と“夏目三久問題”に衝撃
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 TBS系『ラヴィット』の1日の視聴率が1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 麒麟・川島明をMCに朝の情報番組として始まったが、初回から2.1、2.2と超低空飛行だったが、ついに1%台に突入している。

 世間からは「はなまるマーケット終了後、一度も挽回しない朝のTBS。企画もそうだけど、スタッフもキャスト選定も一度ゼロに戻そう」「公共の電波は吉本興業のものではない。テレビには報道の義務がある」「時事ネタを捨てた段階で見えていた」など、吉本やTBSの方向性や番組づくりそのものへの疑問が多数あるようだ。

 前番組の『グッとラック!』も低視聴率にあえいでいたが、それでも『ラヴィット』よりはだいぶマシだった。悪手だったのは確かといえるだろう。

 今や「0%台に突入するのでは」という声もあり「むしろ見てみたい」という声もある。今後テコ入れも行われるだろう。

『あさチャン!』は…

 ただ、他にも「数字が伸びない理由」はあるようで。

「この枠の前に放送される『あさチャン!』ですね。他局の朝番組にも長らく負けていますが、この番組だけは動くことはありません。

そこには大手事務所田辺エージェンシーの夏目三久さんがMCをやっており、TBSも気を使って動かせないから、という意見もあります。田辺といえば同局『半沢直樹』の堺雅人さんも所属しており、相当世話にもなっている。夏目さんが社長のお気に入りなのも大きいでしょう。その低空飛行のあおりを『ラヴィット』も受けているのでは……と。

もちろん『ラヴィット』そのものに大きな問題があるのは間違いないです」(メディア記者)

 ドラマのTBS、朝はとにかく苦手。
(文/ジェシー中目黒)