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「騒音おばさん」映画に「あの宗教団体の話は?」偏向内容かと心配

「騒音おばさん」映画に「あの宗教の話は?」偏向内容かと心配
PhotoAC

 女優・篠原ゆき子主演で2002年~05年に騒がれた「騒音おばさん」を題材にした映画『ミセス・ノイズィ』が近日公開される。

 同作は世間を騒がせた「騒音おばさん」を題材に、騒音を出す女性と被害を受ける小説家の女性との関係、それぞれの「視点」で描かれる。

 騒動当時はそのインパクトの強さから報道やワイドショーのみならず、バラエティなどでネタにされるなど社会現象にまでなった。今でいうところの「メディアリンチ」「偏向報道」問題もはらんでいることで、後に物議を醸すことになるわけだが……。

 今回の映画に関しても「偏った内容になるのだろうか」と心配の声がある。

「騒音おばさんの問題は、一方的におばさん側を悪役、ネタにしたものとして一方的な報道、と今では評価されています。テレビや大手メディアは、この件に関してはスルーを続けています。

実際には、住んでいた場所における近隣のトラブル、某宗教団体とのいざこざもまことしやかに語られており、一面的に騒動を捉えた報道であるという見方が一般的です」(報道記者)

 映画化に関し「宗教の話はするのかな」「テレビに仕立て上げられた人であることをちゃんと示すのかな」「ああなるまで追い詰めた周囲こそ問題っていう結論にしてほしい」と、すでに内容には大きな注目が集まっている。

 果たしてどのような内容になっているのか。願わくば「真相」に近づくことを祈りたい。

(文/Social Fill編集部)