小泉今日子「豊原功補妻を抹殺」| Social Fill
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小泉今日子「豊原功補妻を抹殺」策士ぶりに批判

小泉今日子「豊原功補妻を抹殺」策士ぶりに批判
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 4月1日発売の「女性セブン」(小学館)が小泉今日子豊原功補の5年に及ぶ不倫愛について報じた。

 小泉と豊原の熱愛が報じられたのは2015年3月。この時、豊原には妻子がおり、“不倫愛”と世間を騒がせた。2018年2月には、小泉は恋愛関係にあることをあっさり認め、さらに豊原も会見を行い、「小泉と恋愛関係になったことから家族と別居した」と明かした。

 同誌によると、2020年に豊原は妻と円満離婚したようだ。豊原の妻の知人は、「そもそも不倫はれっきとしたルール違反なのに、あんなふうに会見されたら、世間から『なんで離婚しないの?』といった無言の圧力をかけられる」と語り、「しかも小泉さんが不倫の告白をしたことで、周囲から『さすがキョンキョン』と言われたら、立つ瀬がありません。いずれ離婚に追い込まれるのは、目に見えていた」と続けている。

「キョンキョン策士で最低すぎる」

 豊原の離婚についてネットでは、「これはひどすぎる」「別れた後は、幸せに暮らしてほしい」など、豊原の妻を擁護するコメントが寄せられた。

 一方の小泉に対しては、「キョンキョン策士で最低すぎる」「こんなことまでして離婚させたかったのか」と、批判の声ばかり。また、「不倫する男と一緒になっても、どうせまた不倫するよ」「豊原昔好きだったのに、さらに幻滅した」など、豊原に対しても厳しい声が上がった。

 またネットでは、「東出(昌大)や渡部(健)はメディアで叩かれまくったけど、2人は全然報道されない」と、2人の不倫にまつわる報道の少なさに違和感を覚える声も。

 近年、不倫問題に対する世間の目は厳しく、メディアでも度々報道されるため、「大物芸能人だから、テレビ局が忖度してるのかな?」といった憶測が飛び交っている。

 不倫報道を機に考案度が急落した小泉と豊原。テレビ版身で見かけるのすら嫌がる視聴者は少なくないだろう。しかし、2人はすでにドラマや映画への出演といった表舞台での活躍は減り、企画や制作といった裏方の事業をメインで行っている。

 世間から数々のバッシングがあっても、2人には影響なさそうだ。
(文/名古屋譲二)