アミューズ本社移転「三浦春馬ファンが異常」こじつけ| Social Fill
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アミューズ本社移転「三浦春馬一部ファンが異常」こじつけに批判も多く…

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 大手芸能事務所アミューズの「本社移転」が話題になっている。

 7月から山梨・富士山麓に本社を移転することが決まっており、西湖のほとりに「アミューズ ヴィレッジ」を創設する。昨秋に休業したレイクホテル西湖を改装して入居するらしい。

 とはいえ、東京・渋谷区桜丘町のオフィスと並行して業務を行うとのことで、実際には多くのスタッフが東京で業務をこなすことになりそうだ。

 公式サイトには『「UPCYCLE LIFE」をコンセプトに「心身の浄化」「原点への回帰」「自然との共生」「常時接続からの解放」を目指し、新時代の文化を世界へ発信する。同社は「2021年を当社の“新創業期”と位置づけ、大きな変革を起こしてまいります。新たな一歩を踏み出すアミューズグループにどうぞご期待ください」』と綴られている。が、富士山麓で何をするのかは判然としていない。

三浦春馬さんに言及するコメント

 世間からは「なんか宗教団体の広告みたいだな」「タレントは東京いるわけだし、そうなるとマネージャーも東京いないとやってられないから経理とか総務の管理部門だけの移動なんかな?」「税金のバカ高い都心部から本籍を地方に移し身軽にしたいんだろうね」など、冷めた意見が多い。

 また一部ではあるが、昨年亡くなった俳優の三浦春馬さんに言及するコメントも。「まだ一周忌でもないのに」「その前に看板俳優である三浦春馬さんの事件の説明と責任」といったコメントも少なからずあり、大手ポータルには多数の「good」もついている。

 しかし、それに呆れる声があるのも事実だ。

「こうした三浦さんとつなげるコメントに『企業は成長する責任を株主より追っているのに、幾らなんでもこのこじつけは酷い』『一周忌だからって、、、ファンか分からないけど、なんでもかんでも結びつけるのは異常だよ』『いちタレントの為に喪にふくさないでしょ。しかも1部上場会社だし』『アミューズが移転すること「逃げ」とか言ってるの本当に気持ち悪い』との否定的な見解も多いです。そうしたコメントには『bad』評価が多くなるわけですが……。

いずれにせよ、富士山の噴火が一番心配ですかね……」(メディア記者)

 移転の謎はそのうち解ける、のだろうか。
(文/田中陽太郎)